*農業経営診断システム(個人経営用)

《 大規模専業農家の皆様のために農業経営診断サービスコーナーを設けました 》


本システムでは、「経営実績」、「経営改善の方向」、「損益分岐点分析」、「資金の調達と運用のバランス」の4コーナーを設け、経営部門別に診断します。
 「経営実績」、「経営改善の方向」では、当協会が平成19、20年度に利子助成を認定した農家の経営データと対比しています。利子助成対象者は認定農業者の中でも比較的大きな専業農家が中心ですので、『合格』の判定は専業農家の平均より高いことを意味します。「経営実績」では経営全体、「経営改善の方向」では各指標での比較ですので、経営内容が良いか悪いかではなく、経営の特徴が表記されると考えてもよいと思います。
「損益分岐点分析」、「資金の調達と運用のバランス」では、ほかの農家との比較ではなく、あなたの経営データだけで分析しています。 『合格』でない方は、「経営実績」、「経営改善の方向」での比較結果を参考に、各自の経営スタイルを活かす方向で経営改善されることをお勧めします。
入力データを変えることで新たな分析データが出ます。経営内容を変えた場合の変化を見ることもできますので、本システムを使い経営方向を検討することもできます。
なお、本システムはあなたのパソコンにダウンロードされますので、入力データや診断結果を保存し、定期的に内容を検討することもできます。


クリックするとダウンロードが始まります。経営部門を選んで下さい。


注1:畑作、工芸作物(茶以外)農家は畑作系を選んで下さい。
注2:都府県の方が北海道の農家と比較したい場合は、(北海道)を選んで下さい。

経営改善資金計画書の経営実績から入力する場合は、ダウンロードして開いた各システムの最後のページにある『経営改善資金計画書からの入力方法』を参考にして下さい。



*農業経営診断システム試案(農業法人用)

平成24年2月追加

農業経営診断項目を多くすればそのために必要な入力データは多くなります。そのため、利子助成対象者の経営データを活用することで、最少限の入力で基本的な診断結果が得られるよう工夫しました。 当システムは簡便方法ですので、『試案』としました。皆様の農業経営状況を比較、概観したい時にご利用ください。
本システムでは、「経営実績」、「経営改善の方向」、「損益分岐点」の3点で、当協会が実施している利子助成対象法人との比較分析します。
「経営実績」、「経営改善の方向」では平成20〜22年度に、当協会の利子助成の対象になった農業法人の経営データと対比し、その「平均以上」か「平均未満」かを表示します。「経営実績」は経営全体、「経営改善の方向」は各経営指標で比較してありますので、経営内容が良いか悪いかではなく、貴経営の特徴がわかると考えてもよいと思います。
「損益分岐点」は他の農業法人との比較ではなく、貴経営データだけで分析しますので、『合格』でない方は、「経営実績」、「経営改善の方向」での比較結果を参考に各自の経営スタイルを活かしつつ、経営改善の方向を検討されることをお勧めします。
また、「利子助成対象法人の損益分岐点」関係数値も参考にして下さい。
本システムはあなたのパソコンにダウンロードできますので、入力データや診断結果を保存し、定期的に経営内容を検討することや、入力データを変え経営内容が変わった場合の変化を見つつ、改善方向を探ることもできます。

次の診断対象の経営部門をクリックするとダウンロードが始まります。
・稲作・ 畑作系・露地野菜
・施設野菜・施設花き・酪農
・肉用牛肥育・養豚・鶏卵
・鶏肉・きのこ


注1:畑作、工芸作物(茶以外)経営は畑作系を選んで下さい。
注2:鶏肉、きのこはデータ数が少なく参考程度です。

分析データの基礎となった農業法人数

稲作851畑作系164露地野菜211
施設野菜162施設花き122酪農357
肉用牛肥育340養豚352鶏卵150
鶏肉82きのこ83  
農事組合法人は集落営農、機械共同利用組合的なものが多く、農作業に年間従事している構成員の割合が少なく、かつ作業労賃を支払うところが多いので、一般的な法人との比較は難しいため、ここでは除外しています。


*簡易経営分析モデル(個人経営)

あなたの経営状況について、簡単な経営分析を行います。(個人経営に限ります。)
入力いただいた情報から自動的に分析を行い、結果を表示します。


どのような経営分析かについては、こちらの事例をご覧ください。



*経営評価得点算出システム(法人経営)

各々の勘定科目に該当する数値を入力いただければ、経営評価得点と5段階評価が自動計算で算出されるシステムです。(法人経営に限ります。)


経営評価得点算出システム(営農類型共通)


(本システムは、現段階においてまだ試作品です。今後、評価・検討を繰り返しながら、より的確なシステムに改善したいと考えておりますので、皆様のご意見・ご感想を是非お寄せください。)




*地域別・部門別・規模別経営指標(〜農業経営の自己診断のために〜)

認定農業者である個人農家1,100経営体,農業法人500経営体の平成16年度経営状況を地域別・部門別・規模別に把握し、例えば稲作経営では「従事者1人当たり作付面積」,「10a当たり収量」など経営のポイントとなる指標を盛り込んで,個人経営・法人経営に分けて掲載しております。

ご自身の経営と比較して、自身の経営のレベルはどの程度にあるのか,また目指すべき経営を行うにはどうすればよいかなど、経営改善策を検討していく際の情報としてご活用頂けましたら幸いです。

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